虫とる子(駿台浜学園小5)の首都圏御三家特訓と夏休み昆虫研究大賞

 

虫とる子(駿台浜学園小5)が、
夏休み中に塾から1枚の紙を持ち帰ってきました。
「小5 首都圏御三家特訓の案内」とあります。ほうほう。

浜学園は関西をメインとする塾なので、
首都圏での志望校別対応にやや不安だなと思っていたところに、虫とるパパ的には、これはなかなか興味湧きますな、と所属している教室の先生に、やや食い気味に内容を問い合わせをしてみたら、以下の通りでした。

 

期間は、2023年9月より2024年4月まで(月1回4教科 日曜9時~16時)

  • 御三家入試の過去問題レベルからピックアップされた良問を解く→解説の流れが基本(なるべく小5 既習範囲からの手が出せそうな応用問題が中心)
  • 毎回、保護者会(任意)での首都圏最難関入試トレンドの情報共有あり
  • お茶の水教室のみでの少人数開催
  • 首都圏御三家の受験を想定した小5生徒(浜学園+外部生含む)が受講するため、ある程度、自分の立ち位置が同母集団の中で把握できることもメリット

と、先生も推しの講座でした。
ふむふむ、、これは、聞けば聞くほど、なんだか魅力的だな、、、

 

案内チラシをわざとらしく見ながら、採集してきた虫(よくわからない茶色い小さなゾウムシ)の絵を描いている虫とる子を、この特訓にうまく誘導できないものか、、、
もう小5なので、納得できないものには簡単にイエスとは言わない年ごろになりました。


虫とるパパ「へ~、へ~、ある程度、最難関入試難易度の目線も持てるし、関東の賢い仲間たちの中で切磋琢磨できるし、これはもう受けること一択かもなぁ、チラっ。過去問ってどこから手を付けていいかわからないから、ちょうどいいかもなぁ、チラっ。少人数ってところもいいなぁ、こりゃいいなぁ。チラっ」

 

虫とる子「ゴサンケって何?誰がなんで3つ選んだの?ま、特訓って疲れちゃうし。やめとく。オツ。」即決でした。さよならゴサンケ特訓。トックンツカレチャウ。

 

ゴサンケ特訓はいかないものの、
昆虫好きの少年少女の夏をよりいっそう熱くする「2023年度 夏休み昆虫研究大賞(9月30日締切)」の応募要領がついにアップされました。審査員の皆さんから入賞者へのメッセージは
毎年本当に素敵で、おすすめです。

https://www.nikkonkyo.com/Insect_GP2023.pdf

 

虫とる子「今年は、何を出そうかな、、、研究部門、文学部門、美術部門、、、、なんと今年はついに表彰式もあるかもしれないのか、楽しみ!」などと言っています。
ではでは。

カミキリムシのさなぎ