虫とる子の小5志望校判定模試(駿台浜学園小5)

 

虫とる子(駿台浜学園小5)が、初めて志望校判定模試を1月末に受けてきました。

最近の虫とる子といえば、関東でめずらしく降った雪の中で、カニムシなるものを探しにいって、結果クズノチビタマムシなる極小の虫を捕まえてきたり、、、

カニムシなる虫を探す虫とる子

クズノチビタマムシなる虫

時間を見つけては、近所の釣り堀でヘラブナを釣って楽しんでいます。Youtubeでは、おろちんゆーにはまっており、「せんえんちゃーしゅー!!」と言いながら、鋭いアワセを繰り出していました。

冬でも釣れるキレイなヘラブナ

先日受けた、浜学園グループの志望校判定模試の結果が送られてきました。

4教科1845人中、、、、、、、、、、、、、、、、、、100傑入り、関東からコンニチワ!!

4教科合計:偏差値60~65 全国50傑~100傑!(男子なら50傑入り!)

 

肝心の判定はというと、そもそも関東の学校を志望している生徒が少なすぎて、関東での自身の立ち位置を知るという意味では、あまり参考にならないかなと感じました。。。虫とる子「これは、、、Aはけっこう受かるということか。ふむふむ。あれ、この関東の学校は今回3人しか志望してない、、、少なっ」、、、次回は外部志望校判定模試も検討せねば、、、

あとは、虫とる子の順位や10傑の学びアスリートの顔ぶれを見るに、毎月の公開テストと志望校判定模試の順位はほぼほぼ変わらないようで、毎月の公開学力テストをパラメーターとして、コツコツと積み重ねていくことが肝要かなとも感じました。

 

ついに、虫とる子が待ちに待った昨年の昆虫研究大賞の結果が届きました!こちらについては、また。ではでは。

 

続きを読む

虫とる子の公開学力テスト#12回目 (駿台浜学園 小5)

釣り堀からお持ち帰りした、でっぷりした金魚(寒くて動かない)

虫とる子(駿台浜学園 小5)にとって12回目となる浜学園グループの全国公開学力テストを日曜日に受けてきました。あっという間に、小5最後の公開学力テストとなりました。

年末は、冬休みに入ったとたんに、虫とる子は風邪をひいてしまい、浜学園の冬期講習も数日お休みしました。冬期講習の算数のあまりの難しさに驚愕しつつも、「やっぱり冬はね、昆虫も魚もおらんで。勉強の息抜きは、こたつでゲームがベストチョイス。ヨッシーとスピントルネードの組み合わせ最高。ミニターボって知ってます?」などと言いながら、クリスマスプレゼントのマリカー8にいそしんでいました。

一方で年始は、塾が休みだったため、元旦から2日間連続で、近所のヘラブナ釣り堀に通いました。お正月から釣りを楽しむ玄人のおじいさま方にやさしく教えてもらうものの、1日目、2日目ともに2時間以上粘っても、まったく釣れず。

元旦からヘラブナ釣り、全く釣れない虫とる子

周りの玄人の釣り師の皆さんも、もはや孫にしか見えない虫とる子に何とか釣らせてあげようと「すこし長い釣り竿があるから、これを使ってみなされ」「タナを調整しよう、この時期の魚はボトムに」「針をすこし小さくしようか、今日はあまり口を使わない」「アワセは一呼吸おいてから、天を射抜く気持ちで」と無数のアドバイスをいただき、釣り堀にいる全員が、ご自身のウキよりも、虫とる子のウキに注目している極度の緊張状態。

そして、もう日も暮れかけ、これが最後の一投でもう帰ろうとしたところ、虫とる子「き、きたっ!!!」とウキが勢いよく沈み、ついに立派なヘラブナを釣り上げることができました。
周りの釣り師の皆様からも「やったなボウズ!てぇしたもんだ!今年はいい年になるな!また来いや!」と激励いただきました。

2024年記念すべき1匹目は、大きなヘラブナ

そんな、幸先がいい2024年、今回の浜学園グループの公開学力テストの結果が先ほどちょうどアップされました。

今回は、、、、、、、、、、、、、100傑入り、関東からアケマシテオメデトゴザザッス。

4教科合計:偏差値60~65 全国50傑~100傑!

国語:だいたい、200傑!

算数:だいたい、350傑!

理科:だいたい、100傑!

社会:だいたい、80傑!

 

今回の公開テストでは、どの教科もバランス良く点数を積み上げられたようです。この1年間を通して、虫とるママとの毎日の家庭学習や、塾の先生の授業・フォローアップ、そして何より本人の努力で成績は安定して推移することができました。

今週末には、浜学園グループの志望校判定模試(朝から夕方までの長丁場、、、)が続きます。そして、息つく間もなく、来月からは新6年生カリキュラムが始まります。


虫とる子は、駿台浜学園の小6マスターコース4科(週3)を継続することにしました。

特別講座である最レ算数・最レ国語、その他志望校別特訓などもとても魅力的でしたが、それらが受講できる教室までの電車移動時間がやや長いことと、虫とる子が昆虫採集と魚釣りの時間は死守したいとの所望で、6年生前期については、それら特別講座の受講はやめました。6年生後期からは改めて検討予定です。

 

虫とる子「今日の学校の体育サッカー楽しかった、1点決めた。すごかった。あ、お年玉で名探偵コナンかワンピース、3月のライオンを大人買いしたい、将棋はじめよっかな。あ、銀座ちかくの浜離宮というところに池や川があって、なんとそこは汽水域で、ハゼやウナギいる。銀座に釣り竿もっていこか。銀座って釣り堀ある?」などと言っています。ではでは。

続きを読む

虫とる子の公開学力テスト11回目(駿台浜学園小5)

虫とる子(駿台浜学園 小5)にとって11回目となる浜学園グループの全国公開学力テストを日曜日に受けてきました。
その前日の最レ復習テストは半分もできなかったようで、虫とる子「最レでの断面がくるくる回転する図形のやべーやつにボコされました。公開テストでは図形がどうか落ち着いていますように。とにかくフナ釣りに行きたいものだね。」などと言いながら行きました。

ギンブナやアブラハヤを狙う虫とる子

冬になり、虫とる子は頻繁に近所の川に釣りに行くようになりました。細い糸を結んだり、針にエサを付けたり、ウキを調節してタナを変えてみたり、試行錯誤しながらギンブナやアブラハヤなど釣れるようになってきました。
ギンブナが初めて釣れたときはとても嬉しそうでした。

釣られて驚くアブラハヤ

11月には駿台浜学園の所属教室主催で、来年に向けたカリキュラムの説明会もありました。新6年生における学習内容やスケジュール、各教科ごとに優先して強化していく内容など、それぞれの先生が丁寧に説明されていました。

関東に進出以来、生徒の親から数多く質問があったであろう「関西を中心とする浜学園カリキュラムは、関東の志望校に対応できるのか?もう6年生だから、、浜学園の教科書や参考書だけで問題ないのかちょっと不安」という問いに対しても、教科ごとにクリアに回答されていました。

これまで同様、生徒1人ひとりに対する細やかな対応(家庭学習ノートへのフィードバックや、質問対応等)や、新6年次から始まる担任制など、引き続き、学力を伸ばすための丁寧な個対応に期待したいですね。

今回の浜学園グループの公開学力テストは、先ほどちょうど結果がアップされ、今回は、、、、、、100傑返り咲き、関東からこんにちは!

4教科合計:偏差値65~70 全国1~50傑!

国語:だいたい、100傑!

算数:だいたい、800傑!ぐはっ

理科:だいたい、30傑!

社会:だいたい、50傑!

 

公開学力テストの4教科素点計としては、虫とる子史上で最高点となり、今回はバランス良く点数を積み上げられたようです。


今年2月に駿台浜学園に入塾して以降、虫とるママとの毎日の家庭学習や、塾の先生の授業・フォローアップ、そして本人の努力で成績は安定して推移することができました。このままの調子で新6年生 受験学年を迎えて欲しいなと思います。

虫とる子「100傑祝い、からの、クリスマスとお年玉やな!インコか文鳥が欲しい。爬虫類でも構わない、自分でお世話する。それか化石の原石、自分で割るやつ。またはAIロボットか、、本当は武具がほしい、かっこいい木刀がいい」などと言っていました。ではでは

釣られてお持ち帰りされた小魚(ギンブナ仲間入り)
続きを読む

虫とる子の公開学力テスト10回目 (駿台浜学園 小5)

虫とる子(駿台浜学園小5)にとって10回目となる浜学園グループの全国公開学力テストを日曜日に受けてきました。はやいもので、もう10回目、、、来年小6の9月頃まで受けるとしたら、あと10回でちょうど折り返しですね。

秋になり、虫とる子が好きな昆虫はめっきり姿を見せなくなりました。そのため、虫とる子は「春夏は虫とりする。秋冬は釣りをすることにする。」と、虫とるママと一緒に上州屋に出かけたり、ミシン糸の手作りリールや延べ竿、赤虫エサやグルテンエサをもって、近所の川でクチボソやオイカワなどを釣りにいくことが増えました。

まったく釣れない虫とる子

毎週末に釣りに行くものの、1回目は3時間粘っても釣れず、2回目も2時間粘っても釣れず、3回目も3時間全く釣れず、背に腹は代えられないと、虫とる子自ら、隣で釣りをしていた上手そうな釣り人に「どうやったら釣れますか」と声をかけ、丁寧に優しくレクチャーしてもらいました。本当に感謝、、、

しかし日を改めて臨んだ4回目も3時間ほどまったく釣れずに、虫とる子「今日も釣れなかったらどうしよう、、、」と半ベソであきらめかけたところ、最後の最後に「きたぁぁぁぁあ!」と、小さなモツゴがついに釣れました。それはもうすごい喜びようで、初めてクワガタやタマムシを捕まえたときと同じく、足が震えたそうです。

ガサガサや釣りでお持ち帰りの小魚たち

そんなこんなで、虫とる子「サピックスオープンよりも、クチボソを釣りたい」と、虫とるパパの説得のかいもなく、11月サピオは回避することとなりました。次こそは何とか説得しなければ、、、テスト会場近くに釣り堀とかないかな、、、

今回の浜学園グループの公開学力テストは、特に算数が難しかったようで、虫とる子「くっ、算数きつ。サヨウナラ100ケツ」とやや浮かない感じで帰ってきました。

先ほどちょうど結果がアップされ、今回は、、、、、、、、、、、、、残念ながら100傑に入れず!

 

4教科合計:偏差値60~65 全国100~150傑!(男子内 80傑!)

国語:だいたい、20傑!

算数:だいたい、1200傑!ぐはっ

理科:だいたい、300傑!

社会:だいたい、120傑!

 

前回の公開学力テストが際立って良かった結果だったため、虫とる子「ぐはっ、前回から大幅に、、、さんすうの野郎め、、、」と、少ししゅんとしてました。毎日の虫とるママとの家庭学習や塾の授業のおかげで、成績は安定しているので、このままの調子で駆け抜けて欲しいなと思います。

 

塾からの帰り道で、虫とる子「そろそろ志望校とか決めたほうがいいのかなぁ、、、」と言っていました。塾の先生や友達の影響なのか、最近読み始めた”君とパパの片道列車(虫とるママは大絶賛の本でした、涙なしには読めないそうです。)”の影響なのか、、、新小6を目の前に、少しずつ受験生を意識し始めたようです。ではでは。

続きを読む

虫とる子の公開学力テスト#9(駿台浜学園小5)

 

虫とる子(駿台浜学園小5)にとって9回目となる浜学園グループの全国公開学力テストを日曜日に受けてきました。

先週は、虫とるパパが長い一時帰国休暇を取れたため、虫とる子の小学校の運動会に参加したり、関東の虫好きご用達の”むし社”http://mushi-sha.life.coocan.jp/ に連れていって、虫とる子がこの日のために貯め込んだお小遣いでスマトラ島のクワガタやブラジルのモルフォ蝶の標本を購入したり、相模湖近くの管理釣り場リヴァスポット早戸 https://www.hayatogawa.com/  で初めてルアーでトラウトを釣ったり、近所の川でブラックバス・ブルーギル・雷魚・ニゴイ・モツゴなどを釣ったりしました(お魚はキャッチ&リリース)。

虫や釣りばかりで、家庭学習スケジュールが詰め詰めに、、、いくつかの演習プリントやテスト直しをギブアップ。サヨウナラ。もう二度と同じ問題に出くわしませんように。

秋晴れの近所の川

せっかくの機会なので、駿台浜学園の個別教育相談 https://sundai-hama.com/support/を申し込みました。普段からも、先生方とのやり取りは電話でとても迅速に丁寧に対応いただけるのですが、随時、対面での個別教育相談も対応してくれます。

虫とる子への日々の学習指導に対する御礼と、いよいよ来年2月からは新小6受験学年になるため、6年2月からのカリキュラム、過去問対応のプロセス、外部模試の活用等について相談しました。教科別にとても真摯な対応で好印象でした。

来年2月からの土曜日の時間の使い方が悩ましいですね。浜学園での最レ継続や特訓か、、、または、別の塾での志望校特化型講座や個別サポートか、、、はたまた土曜日は思い切って虫とりや釣りに全振りするか、、しばらく悩みそうです。

河原でトノサマバッタとクルマバッタを追い駆ける

虫とる子「公開学力テストの速報でた?なんか塾の先生たちも、言いたいぃ、、けどまだ言えないぃ、、、とソワソワしてた。ついにワシの名が載った100傑リストが全教室に貼り出されるかもしれん。」とのことで、水曜日の速報開示後に結果を一緒に見ました。

 

今回は、、、公開学力テスト9回目にして初めての100傑入り!関東からコンニチハ!

 

4教科合計:偏差値65~70 全国1~50傑!

国語:だいたい、1傑!

算数:だいたい、200傑!

理科:だいたい、1000傑!ぐはっ

社会:だいたい、10傑!

虫とりは国語ボーイを育てるのか、、それとも直前で読んだ文豪ストレイドッグス漫画が功を奏したのか、国語満点の快挙でした。
算数も8か月前の転塾時の初めての最レ授業ではあんなにも周囲の算数秀才モンスターたちに気圧されて、実力テストもクラス平均点の半分も取れなかったのに、、、と思うとやや感慨深いものがありました。塾での先生の授業や虫とるママとの家庭学習など、いまのやり方やその努力が正しいと信じて、引き続き頑張ってほしいです。

虫とる子「ワレコソハ100傑ナリ!(←100傑の響きが豪傑な武士風で気に入っていて、テスト9回目にしてようやく言えた) これは褒美を要求できるレベル感やんかぁ!よし、むし社に行って、このまえ買えなかったオウサマミツギリゾウムシの標本でも買おうかな。または上州屋に行ってタナゴ用ハリスを買おうかな。」などと言っています。とても嬉しかったようです。

虫とるパパには、この自己肯定感モメンタムを利用して、なんとか11月のサピックスオープンへの参加を説得するという大役がっ。受けたいとはさすがに言わないだろうな、、、それについてはまた、ではでは。

近所の川で釣れた40センチくらいのニゴイ
続きを読む

虫とる子の公開学力テスト#8(駿台浜学園小5)

 

虫とる子(駿台浜学園 小5)が、浜学園グループの全国公開テストを受けてきました。虫とる子にとって8回目となります。もう8回目か、、、来年10月まで受け続けるとして、あと12回くらいか、、、長いような、あっという間のような、、

虫とるパパ「どうだった?難しかった?」

虫とる子「いや、感触よくわからないな、ピシッ。」と最近はテスト後も、ややスレ気味でだいぶ少年っぽくなってきました。成長の証か、さびし。くわしく聞くのはやめておこう、、、

普段であれば金曜日に塾で成績詳細を本人がもらうまで、親から結果速報は伝えないのですが、今回は、虫とる子「今日、塾の先生がもう成績出てるって言ってた。見ていいって言ってた。見せてけろ」と結果へのこだわりを珍しく見せたため、速報開示しました。

 

今回は、、、、、、、、、全国100傑に届かず、おしい!

4教科合計:偏差値60~65  全国100傑~150傑(男子だけなら50傑!)

国語:だいたい、1000傑くらい!

算数:だいたい、150傑くらい!

理科:だいたい、400傑くらい!

社会:だいたい、50傑くらい!

これまでは比較的、国語の点数が安定していたものの、今回は、いまいち物語が理解できず難しかったみたいでした。

4教科合計順位では、成長右肩上がりで100傑が手を伸ばせば届くところまできており、とても喜んでいるようでした。このまま頑張ってほしいですね。

浜学園全体の平均点は、毎月緩やかに下がっており、少しずつ難化させようというテスト作成者の意図を感じます。毎回範囲無しのテストにも関わらず、よく考え抜かれてますよね〜。

それでいてもほぼ満点近くをとり続ける全国10傑の変わらない面々、まさに学びのアスリート

虫とる子「国語がっ。ぐはっ。あとちょっとで100傑、、くっ。けどベスト順位をお祝いやな!」などと言っています。悔しくもあり、嬉しくもあったみたいです。ではでは。

 

続きを読む

虫とる子(駿台浜学園小5)の首都圏御三家特訓と夏休み昆虫研究大賞

 

虫とる子(駿台浜学園小5)が、
夏休み中に塾から1枚の紙を持ち帰ってきました。
「小5 首都圏御三家特訓の案内」とあります。ほうほう。

浜学園は関西をメインとする塾なので、
首都圏での志望校別対応にやや不安だなと思っていたところに、虫とるパパ的には、これはなかなか興味湧きますな、と所属している教室の先生に、やや食い気味に内容を問い合わせをしてみたら、以下の通りでした。

 

期間は、2023年9月より2024年4月まで(月1回4教科 日曜9時~16時)

  • 御三家入試の過去問題レベルからピックアップされた良問を解く→解説の流れが基本(なるべく小5 既習範囲からの手が出せそうな応用問題が中心)
  • 毎回、保護者会(任意)での首都圏最難関入試トレンドの情報共有あり
  • お茶の水教室のみでの少人数開催
  • 首都圏御三家の受験を想定した小5生徒(浜学園+外部生含む)が受講するため、ある程度、自分の立ち位置が同母集団の中で把握できることもメリット

と、先生も推しの講座でした。
ふむふむ、、これは、聞けば聞くほど、なんだか魅力的だな、、、

 

案内チラシをわざとらしく見ながら、採集してきた虫(よくわからない茶色い小さなゾウムシ)の絵を描いている虫とる子を、この特訓にうまく誘導できないものか、、、
もう小5なので、納得できないものには簡単にイエスとは言わない年ごろになりました。


虫とるパパ「へ~、へ~、ある程度、最難関入試難易度の目線も持てるし、関東の賢い仲間たちの中で切磋琢磨できるし、これはもう受けること一択かもなぁ、チラっ。過去問ってどこから手を付けていいかわからないから、ちょうどいいかもなぁ、チラっ。少人数ってところもいいなぁ、こりゃいいなぁ。チラっ」

 

虫とる子「ゴサンケって何?誰がなんで3つ選んだの?ま、特訓って疲れちゃうし。やめとく。オツ。」即決でした。さよならゴサンケ特訓。トックンツカレチャウ。

 

ゴサンケ特訓はいかないものの、
昆虫好きの少年少女の夏をよりいっそう熱くする「2023年度 夏休み昆虫研究大賞(9月30日締切)」の応募要領がついにアップされました。審査員の皆さんから入賞者へのメッセージは
毎年本当に素敵で、おすすめです。

https://www.nikkonkyo.com/Insect_GP2023.pdf

 

虫とる子「今年は、何を出そうかな、、、研究部門、文学部門、美術部門、、、、なんと今年はついに表彰式もあるかもしれないのか、楽しみ!」などと言っています。
ではでは。

カミキリムシのさなぎ
続きを読む

虫とる子の夏休み#2

 

虫とる子(駿台浜学園小5)と虫とるママは、塾が休みになった期間を利用して、2泊3日で岩手県の旅行に行ってきました(虫とるパパは、上海よりリモート参加。。。)

ニューヨークタイムズに選ばれた2023年に行くべき52か所に選ばれた盛岡をはじめ、岩手には素晴らしいところが沢山あります。

そして虫とるパパとしては、中学受験に関係しそうな奥州藤原氏が栄えた平泉や、花巻の宮沢賢治記念館、広大な北上盆地など、ここぞとばかりに記憶してもらうという算段です。


まず向かったのは、岩手山焼け走り、溶岩が固まってる景色が圧巻。真夏にもかかわらずやや涼しく、アキアカネを捕獲

続いて向かったのは、小岩井牧場。牧場のウマやウシ、遊具施設や、有名なチーズケーキなどに目もくれず、オニヤンマを発見

小岩井牧場のオニヤンマ


そして、小岩井牧場内の池では、東京ではすでに絶滅種とされているガムシを発見

小岩井牧場のガムシ

翌日は、北上・花巻へ移動し、まずはニジマスとヤマメ釣り。なかなか釣れず、最終的には、近くのイナゴを捕まえてきて生餌にしてニジマスを釣り上げました

北上江釣子の釣り場


東北にいるというミヤマクワガタを探し求めて、宿周辺や公園でも網を振り続け



ついにケラを発見

花巻のケラ


最終日は、猊鼻渓で清流を泳ぐハヤにえさをやりつつ

猊鼻渓


中尊寺金色堂にも行ったものの、その道中でシデムシを捕まえたことのほうが嬉しかったとのことで、虫とる子「もう、お寺っぽいところはいいや」と、毛越寺や坂上田村麻呂創建の毘沙門堂はかるくスルーし、

盛岡城跡公園のホタルの里


最終的には、盛岡市内の盛岡城跡公園でヘイケボタルを探したり、ザリガニを捕獲して岩手県の旅が終了しました。

虫とる子「また、絶対、行きたい」と、沢山の昆虫とも出会えて気持ち動きっぱなしで、楽しかったようです。

中学受験に向けて努力する日々が続きますが、また色んな場所に連れていって、ゆっくりと虫とりや釣りをしたいなと感じました。ではでは

続きを読む

虫とる子の公開学力テスト#7 (駿台浜学園 小5)

 

虫とる子(駿台浜学園 小5)は、早朝に近所の公園に散歩に出かけ、カブトムシ(この時期、メスがやけに多い、なぜでしょうかね)やヒラタクワガタ(小型の黒ピカツルツル型が多い)を捕獲し、受験勉強の息抜き的に虫とりを楽しんでいます。


日曜日に行われた、虫とる子にとって7回目の浜学園グループの全国公開学力テストの成績詳細をもらって塾から帰ってきました。

虫とる子は「フフフ、来週は塾が休み。待ちに待った東北旅行。台風来たら大ショック、テルテル坊主すぐ作って、パパが。」などと、来週の遠征を楽しみにしています。東北にはミヤマクワガタが沢山いるらしいです。

 

今回は、、、、、、、、全国100傑に届かず、分厚い!

4教科合計:偏差値60~65  全国100傑~150傑(男子だけなら50傑!)

国語:だいたい、30傑くらい!

算数:だいたい、500傑くらい!

理科:だいたい、350傑くらい!

社会:だいたい、450傑くらい!

虫捕りは国語ボーイを育てるのか、、、4教科合計では、全国100傑ラインまで3-5点くらい足りなかったものの、虫とる子史上のベスト順位で喜んでいるようでした。駿台浜学園での授業や虫とるママとの家庭学習のやり方がきっと正しいと信じて、このまま頑張ってほしいですね~

 

虫とる子「東北には、虫網と、虫カゴと、タイドプール用の靴と、水用の網と、夜用のライトを持参し、、、中尊寺金色堂って虫いるかな?小岩井牧場って糞虫いるかな?」などと言っています。ではでは。

 

夏休みの宿題のお絵かき

 

昆虫研究者の教育機関まとめ

 

虫とる子(駿台浜学園小5)の今の夢は、昆虫博士になって世の中の環境問題などにインパクトを与えることです。ちなみに他にも「ロボット開発博士もいいなぁ、化学極めて長生き薬を作るのもいいなぁ、やっぱり儲かっちゃうのは何でもいいから社長かな、、、」などとも言ってます。

中学受験をしようがしまいが、昆虫研究者になるためには、虫とりだけでなく、勉強にも力を入れないとならんな、という動機がやんわりと彼を支えています。

昆虫研究の分野は、日本では国立の大学・大学院を中心に展開されており、海外においても、国立や州立大学に多く、その傾向が強いようです。実学というよりも、基礎研究に係る分野だからかもしれないですねー。
以下に、虫とるパパが適当にピックアップした、なんか昆虫研究分野に強そうな教育機関です(実際のところ、わかりません)

国内外問わず、共通していることは、昆虫研究者の皆さんの目が子供みたいに輝いていて、やたら楽しそうということです。

 

■日本国内

東京大学農学部 応用昆虫学研究室 (なんか、やっぱりすごそう!)

http://www.webpark2276.sakura.ne.jp/jp/

 

東京大学先端科学技術研究センター生物知能研究室(昆虫サイボーグでおなじみ!)

http://www.brain.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 

京都大学 昆虫生態学研究室(京都に住んで、虫とりは最高!)

https://sites.google.com/view/insecteco

 

九州大学大学院 農学研究院 昆虫分野(日本の昆虫研究の源流らしい!)

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/entomology/

 

■海外

Pennsylvania university, college of agricultural sciences

https://ento.psu.edu/

 

Cornell university, college of agriculture and life sciences

https://cals.cornell.edu/entomology

 

University of CAMBRIDGE

https://www.zoo.cam.ac.uk/research/groups/insect-ecology

 

University of Queensland, Australia

https://entomology.edu.au/

 

探し始めたら、沢山ありすぎて載せきれませんでした。。。この他にも、各都道府県の国立大学の農学部や、アジアなら台湾大学やマレーシア大学などでも、昆虫研究分野に熱心みたいです。
昆虫研究者は、そののちどこへ行くのか、、、虫を通じて、世界広がれー、夢広がれー

近所の公園のバッタ
続きを読む

虫とる子の夏休み(駿台・浜学園小5)

 

虫とる子(駿台・浜学園小5)は、とても忙しい夏休みを過ごしています。

駿台浜学園の夏期講習は、通常のマスタークラスと並行して行われ、毎週、月・水・金は、午後1時すぎから午後4時頃まで夏期講習、そしてそのまま午後5時から8時までマスターコースで、午後から夜までずっと塾にいる感じです。

更に土曜日は算数最レ授業があり、塾が無い日は、それぞれの宿題があるので、本当に膨大な家庭学習の量に、、、

先日、虫とる子と一緒に、最レ問題をいくつかやってみましたが、速さx比、速さ×割合、角度×割合×比の複合、数の性質のなんかすごい難しいやつ、、、ほぼ解けませんでした。。。すごい世界やな、、、

ということで、虫とるパパは、算数を教えることは諦めて、虫とる子を三浦半島の油壷に連れていき、ネンブツダイやキレイなベラ、フグ、などの釣りを教えました。

あまりに長時間遊んでしまい、虫とる子の家庭学習スケジュールがばんばん詰め詰めになってしまい、虫とる子と虫とるママに多大な迷惑をかけるという、、、反省、、、

このほかにも、虫とる子は、近所の公園でのナナフシやカブトムシ、クワガタ捕獲などを、家庭学習の合間に楽しんでいます。

近所の公園にいたカブトムシメス

近所の歩道にいたナナフシ

 

今日は、虫とる子にとって7回目の浜学園グループの全国公開学力テストです。

虫とる子「算数と理科がうまくいけば100傑いけそうなのにな~、まっ、頑張ってくるわ~」と元気に行きました。それについてはまた~。

近所の公園にいたクワガタ
続きを読む

虫とる子の公開学力テスト#6回目 (駿台浜学園 小5)

 

虫とる子(駿台浜学園 小5)は、最近、コクワガタやヒラタクワガタを近くの公園で捕獲したり、タマムシのキレイな羽を見つけて喜んだり、受験勉強の合間を縫って、夏真っ盛りの虫とりを楽しんでいます。

アブラセミがようやく出てきたみたいです。まだ初夏なので、木の上のほうによくいるとのこと。なぜなんでしょうね、、

日曜日に行われた、浜学園グループの公開学力テストの成績詳細をもらって塾から帰ってきました。

虫とる子は「まぁまぁテスト結果はもうよいではないか。せっかくの3連休は、1日中、工作することにする。決定。最強のゴム鉄砲つくる」などと言っています。

 

今回は、、、、、、、、全国100傑に入れず!100傑の壁、高し!

4教科合計:偏差値60~65 全国150傑~200傑(男子だけなら100傑in!)

国語:だいたい、150傑くらい!

算数:だいたい、950傑くらい!

理科:だいたい、750傑くらい!

社会:だいたい、150傑くらい!

4教科合計では、全国100傑ラインまで約10 点~12点くらい足りない、というところでした。ここから100傑ラインの壁を越えていくためには虫とる子にとっても、小5の夏休みは正念場となりそうです。

 

虫とる子「どうしてもウズラを飼いたい。ウズラに卵を産ませたい。ウズラの卵が孵化するためのタマゴを温めるマットみたいなやつがほしい。アマゾンに売ってた」などと言っています。

小学校の生物クラブの時間に、ウズラを検索したことが発端で、毎日毎日ウズラが欲しいと言っています。。。生物博士の夢は応援したいが、ウズラはちょっと飼えないな、、、ではでは。

虫とる子の塾(駿台浜学園 小5)についてQ&A

 

虫とる子(駿台浜学園小5)の通う塾、駿台浜学園について、関東での情報がまだまだ少ないため、ブログを通じてコメントや連絡を頂けるようになってきました(コメントは非表示を基本としています)。

まだ通塾して約4か月間ですが、ご参考までに、わかる範囲でQ&Aを書きます。あくまでN=1の所感・意見ですので、その点ご理解ください。

 

1.駿台浜学園を転塾先に選んだ理由は何ですか?
本人に合いそうかどうか、塾の入塾テストや体験授業を通じて決めました(本人が)。詳細は、以下の記事もご参考に。

www.insect-hunting.com

 

4年生まで海外在住時に通っていた塾では、栄光ゼミナール等で活用している新演習ベースで、日本国内のアタックテストに乗り入れして毎月受けていました。
単純比較はできませんが、4年生当時のアタックテストでの4教科偏差値は約70~75で、5年生になってからの駿台浜学園での公開学力テストの4教科偏差値は約60~65です。

 

2.駿台浜学園の全国公開学力テストは、関西の浜学園の生徒も含まれますか?

はい、浜学園グループ全体での公開学力テストです。毎月の公開学力テスト(5年生で全国で3教科で約3500名超、4教科で2000名超が受けます。範囲なしの実力テスト。)では全国上位100名が各教室に貼りだされますが、関西の教室の生徒がほとんどを占めます。
関東(駿台浜学園)は6教室と在籍数も少ないことから、駿台浜学園から100傑入りするのは約10名以下という印象です。特に他塾からの最レのみ特訓生が多いですが、マスターコースからもチラホラいます。

 

3.駿台浜学園での関東での入試結果偏差値など、参考にするものありますか?

いえ、見たことないです。過去2021年度の80%合格率偏差値でしたら、以下サイトに出ていました。浜学園が公式情報として出しているかどうかは不明です。

https://resemom.jp/feature/hamagakuen2022_men/

https://resemom.jp/feature/hamagakuen2022_women/

関西最難関の灘の80%合格率偏差値が64、ツクコマが同64、カイセイやシブマクが同63、オウイン62、セイコウ61、アザブ60。。。SAPIX偏差値と同じくらいなのでしょうか、、、ちょっとよくわからないですが、関東勢としては知りたいところですよね、、、

 

4.駿台浜学園の最高レベル特訓(最レ)は、5年生からの受講でもついていけますか?また最レ受講そのものはおススメしますか?

虫とる子は5年生から初めて最レを受講しましたが、最レ受講生の多くは4年生から受講しているようです。基本的に、1年次先の先取り講座であるため、初めの3か月程度は、未修単元をカバーすることにとても苦労しました。その意味では、4年生時から受講させたかったです。算数が好きで強みにしたい、算数を安定的な得点源にされたいという子どもにはおススメです。
また、上述の通り、関東の最レ特訓生には他塾から優秀な生徒が数多く集結します。浜学園の公開学力テストでも、自塾カリキュラムをこなしながらもスッと全国100位に入り込む秀才たちもいます。最レ授業を通じて、そんな子たちと切磋琢磨しながらも自分自身の現在地を肌で感じることができることにもメリットを感じます。

 

5.駿台浜学園のマスターコース4教科はいかがですか?

他塾との比較が難しいのですが、通塾の拘束時間は長いです。小5で4教科マスターコース+最レだと、週4(720分)でその分さらに家庭学習の量(所属するクラスにより家庭学習範囲が変わります)も多いです。関西風のコテコテな感じでしょうか。
最レは良さそうだけれど、マスターコースはどうなんだろう、、、という質問を多く頂きます。校舎によって違うかもしれませんが、虫とる子が所属する教室では、マスターコースのどの科目の先生も、授業前後のQ&Aや家庭学習のノートにここまで丁寧にフィードバックするか、、、というくらい個対応を繰り広げてくれます。

6.駿台浜学園の不安なところ、不満はありますか?

今のところ、特に不満はないです。親との個別面談等でも、先生たちは子ども一人ひとりの授業理解や様子をクリアに把握していて、真摯に向き合ってくださっているという印象でした。あえて言うなら、6年生になってから、関東の受験校別の対策講座などが少ないことが不安でしょうか、、、


7.虫とりは、中学受験で役に立ちそうですか?

ちょっとまだわからないですが、今日も勉強の息抜きで近所の公園でクワガタ2匹捕まえてきました。

 

続きを読む

虫とる子の公開学力テスト成績結果 (駿台浜学園 小5)

 

虫とる子(駿台浜学園 小5)が、日曜日に行われた公開学力テストの成績詳細をもらって塾から帰ってきました。成績速報は、水曜日にはウェブ上でアップされているものの、親から本人に伝えるのはグッとこらえて、本人が成績を受け取るのを待つようにしています。

塾では、どんな気持ちで成績を受け取っているのだろう、、、嬉しいとか悔しいとか、すこしずつ自分の気持ちを、次回の公開テストに向けて昇華していけるといいなぁ、、、

 

今回は、、、、、、残念ながら100傑に入れず!

4教科合計:偏差値60~65 全国200傑~250傑!

国語:だいたい、250傑!

算数:だいたい、800傑!(過去最高!)

理科:だいたい、1800傑!ぐはっ

社会:だいたい、20傑!

 

4教科合計では、全国100傑ラインまで約18点~20点くらい足りない、という位置でずっと成績推移しています。十分、頑張っているので、どこかのタイミングでブレイクスルーできるといいなぁ。

虫とる子「誕生日は、スピニングリールか両軸リールを買うことにする。どっちがいいかな、、、ネンブツダイ釣りたいからなぁ」などと言っています。この夏は、とても大事ですね~。ではまた。

続きを読む

虫とる子の公開学力テスト成績推移 (駿台浜学園 小5)

近所の団地を飛行していたクロスジギンヤンマ

 

6月に入り、虫とる子(小5 駿台浜学園)は時間を見つけては虫とりや魚すくい、釣りに出かけるようになりました。生き物大好き少年には、本当に待ちに待った季節です。

特に心動かしたのは、近所の団地を高速で飛行していたクロスジギンヤンマ、キレイな小川で輝いていたホタル(あいにくの雨でも、夜に観に行くと3匹ほど光っていました。野生保護のため未採集)、近所の公園で取れたヒラタクワガタやノコギリクワガタ、行きつけの三浦半島の堤防で釣れたネンブツダイやサバ(合計30匹ほど、美味しい唐揚げで頂きました)など。虫とる子にとっては、本当にイイ季節になってきました。

近所の公園にいたヒラタクワガタ

最近は小学校もとても楽しいようで、友達も増えてきました。中学受験率はそれほど高い地域ではなく、クラス全体のうち10%程度の人数が受験を経験しているようです。
虫とる子がいつもクラスで一緒にいる3人組は、最近それぞれが通っている塾などについても話す機会が多いみたいで、一人はサピα、もう一人は日能研TMというクラスに所属しているらしいとのこと。なんかすごそう、、
虫とる子は「関東では、浜学園Vクラスって言うても理解されんな。なんかカッコいい呼び方ないかなぁ。」などと言っています。

駿台浜学園4教科マスタークラスの毎回の授業行われる復習テストでは、少人数ということもありほぼベスト1かベスト2を、最レでは2週に一度くらいはベスト3に入れるようになってきました。最レ特訓生(主に他塾より参加)には、毎回、満点近い点数を安定的に取る算数モンスターが数名いて、なかなか追いこせないようです。切磋琢磨〜。

この日曜日に、虫とる子にとって第5回目となる全国公開学力テストを終え、テスト終了後の虫とる子の感触的には...

  • 算数は、大問5まではできたで。大問6もちょっといけた。自己最高であろう
  • 国語は、できたな。文豪ストレイドッグス読んでいて良かった
  • 理科は、好きな昆虫問題でた。最後の計算関連も出来たけど、合ってるかな、、
  • 社会は、3問くらい記憶にござらん、と飛ばした

とのこと。

特にここ最近は、先生のご厚意で時間を見つけては、授業前後に補講的なQ&Aセッションをやっていただいており、結果につながるといいな、、、以下がこれまでの成績推移です。

全国公開学力テスト成績推移

浜学園の公開学力テストは、全体平均も右肩上がりではあるものの、おそらくそれを牽引しているのは全国100傑に代表されるトップ上位層が牽引してるのでは、という推察です。いわゆるデキる子たちが努力を重ねて更にデキるようになっていく状態で、高学年からの挽回や下剋上がなかなか難しいといわれるゆえんですね。この夏にかけて、5年生の間にどこまで伸ばせるか、上位層にくらいついていけるかが肝要ですねー。

そして、浜学園小5の正念場と言われる夏期講習の案内が来ました。夏期講習は4教科全12日間、しかも通常マスターコースや最レと同時並行で実施なので、ものすごい学習量になりそうです。。。今を生きる子どもたちは本当に努力していて、頭下がります。虫とる子も、大好きな昆虫採集や釣りに行く時間をうまいこと見つけられるといいのですが、、、公開学力テストの結果については後日また。ではでは。

続きを読む